格安ツアーで与論島を楽しむ!沖縄でのアクティビティは様々

定番の沖縄から与論島まで!国内でも南国気分が味わえる

年間平均気温が約23℃の沖縄は日本で唯一の亜熱帯地域です。青い海とサンゴ礁、天然記念物の生き物たち、南国の花々など、豊かな自然と美しい風景で訪れる旅行者を魅了してくれます。琉球王国時代から脈々と受け継がれている伝統文化や、グスクなどの歴史的な遺産も多く残り、一年を通して南国気分が味わえます。そんな沖縄で人気のアクティビティといえば、やっぱり美しい海でのマリンスポーツです。中でも子供から中高齢者まで安心して手軽に楽しめるシュノーケリングは大人気。沖縄本島のビーチや周辺離島などには数多くのシュノーケリングポイントがあります。とは言え、闇雲にシュノーケリングしても絵葉書のようなサンゴ礁や熱帯魚が見られるワケではありません。沖縄といえども、実はあのようなポイントは限られているエリアにしかないのです。美しい海中風景に出会うためには事前に下調べをする事が大切です。そういうのが面倒な方は、沖縄の海を熟知しているシュノーケリングツアーを利用したりするのが良いかも知れません。

シュノーケルに最適な沖縄のビーチランキング

no.1

神秘的なブルーに輝く、世界でも稀な水中風景が大人気

沖縄本島で人気のシュノーケリングビーチと言えば「青の洞窟」があります。青の洞窟は沖縄本島中部・真栄田岬にあります。太陽光が洞窟の隙間から内部に差し込み、海面を神秘的に青く輝かせる事から名付けられました。青の洞窟周辺の海はサンゴ礁や熱帯魚も多く、たくさんのダイバーで賑わっています。崖下へ降りる階段から行く事ができますが、洞窟までは水深と距離がそこそこあります。ツアーに参加してボートで洞窟前まで行けば、初心者の方でもラクにエントリーができます。

no.2

お子さんでも安心遠浅で白砂のビーチが美しい瀬底島

沖縄北部の西海岸、人気観光名所である海洋博公園のある本部半島の入り口に浮かぶのが瀬底島です。橋でつながっているのでビーチのそばまで車で乗り入れできます。透明で遠浅の海なのでお子さんでも安心してシュノーケリングできます。このように浅瀬でも枝サンゴが見られるポイントは沖縄でも少なくなってきています。

no.3

人気観光名所のすぐそば、自然風景も美しい備瀬崎

本部半島の西北部、フクギ並木が美しい備瀬の村の先端にあるのが備瀬崎です。サンゴ礁でできた岩場が広がり、タイドブールにはカラフルな熱帯魚が泳いでいるのが観察できます。浅瀬とは言え、手つかずの海中世界が見られる本島でも貴重なシュノーケリングポイントです。美ら海水族館からも近く、フクギ並木の中を散策しながら来れます。目の前には伊江島が見え、サンセットなど南国らしい風景が広がる場所としても人気のスポットです。

与論島ツアーに関する疑問にお答えします!

与論島ってどんな島?

与論島は沖縄本島北部のすぐ目の前に浮かぶ島です。その距離は約22キロで、地図で見ると沖縄県に属しているように思えますが、行政上は鹿児島県に属しています。周囲約23キロ、人口約5000人、沖縄の他の島と同じように石灰岩でできた島です。島の文化は沖縄と鹿児島が混ざったようなチャンプルー文化で、沖縄と同じく亜熱帯気候となっています。与論島の周辺はサンゴ礁で囲まれており、透明度が高く、ダイビングやシュノーケリングが人気のアクティビティとなっています。

与論島にはどうやって行けばいいの?

与論島へ行く方法として飛行機とフェリーがあります。飛行機は鹿児島空港から与論空港まで約1時間15分、那覇空港から与論空港までは約40分のフライトです。フェリーは鹿児島新港から与論港まで約20時間、那覇港から与論港まで約5時間となっています。飛行機もフェリーも1日に数本運行されています。

与論島の見所は?

与論島は「東洋の真珠」とも呼ばれ、島の周囲は白い砂浜とエメラルドグリーンの海で囲まれています。その中でも与論島・東海岸の沖合いに浮かび出る百合ヶ浜は、春から夏の大潮の日に現れる白砂のサンドバーです。周囲は透明な海なので、無風の日には海水などが無いような錯覚にとらわれます。限られた条件にしかその姿を現さないため、一目見たい絶景として広告やSNSなどで発信され、世界的にも注目が集まっているスポットです。

名物グルメは?

グルメは沖縄が近い事もあって、沖縄寄りの郷土料理が楽しめます。特産品の黒糖を利用したサーターアンダギーや焼酎、名物もずくそばなど、素朴で飾らない伝統料理が楽しめます。マンゴーなどの南国フルーツや島野菜、島の周囲で水揚げされた新鮮な魚介類も提供されます。

与論島と沖縄本島の周辺離島、どちらがおすすめ?

一概には比較しにくいですが、アクセスしやすく、のんびりできるのが与論島です。沖縄本島の周辺離島で代表的なのが慶良間諸島ですが、シーズン中は島へ渡るためのチケットを確保するのが大変です。主な行き方としてフェリーしかなく、それも限られた本数なため、早い時期から予約で埋まってしまいます。その点、与論島は飛行機とフェリーがあるのでキャパシティーには余裕があります。

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大満足の旅

女の人

沖縄旅行では絶対に訪れたい青の洞窟

世界的な絶景でもある青の洞窟は海の初心者でもアプローチしやすいので、訪れてソンはないスポットです。宿泊施設が多くある恩納村から近いため、短い滞在時間の中でダイビングやシュノーケリングを楽しみたい観光客の方にも向いています。午前中に青の洞窟を楽しんだら、午後からはドライブがてら海洋博公園を訪れたり、北谷のアメリカンレッジで買い物したり、琉球ガラス工房で体験工芸をしたりなど、1日を有効利用できます。

人気の沖縄旅行を格安で楽しむ方法

沖縄旅行を格安で楽しみたいのなら、すべて自分で手配する個人旅行なら、まずは早めに航空チケットとホテルを抑える事です。早ければ早いほど一般的にチケットやホテル代は安くなるものだからです。航空チケットは早割とかの名称で販売されていますが、注意したいのはキャンセル料が普通航空券に比べて高く、便の変更などは基本できません。航空会社が売り出している航空運賃とホテル代がセットになったツアーを利用するのも良い方法です。ただし、こういう格安ツアーは飛行機の発着時間に制限があり、午前発、夜7時前後着の使い勝手が良いツアーの場合などは割増賃金になるので注意が必要です。チケットやホテルの予約、現地でのアクティビティなど手配するのが面倒なら、そのようなものがすべてセットになったパックツアーが料金面からもお得です。そのようなツアーは観光施設や飲食店の割引券、お土産などが付いている事が多いので、トータルコスト的には大幅に安くなったりもします。

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